B.B. makes me happy vol.3

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Surprise Trip for My B-day - Ⅰ 横浜~高松


ゆったり贅沢な旅が終わり、いつもの毎日が始まった
いつも以上に忙しい週末だった
トイレに行く時間も取れないぐらい 危なかった 笑


心に身体に沁み込んでいる今回の旅行の余韻

あちらではたくさんの美しい空気を漏らさず吸い込もうとした
それだけでは足りず いつものように写真でたくさん切り取った

少しずつあげてみます




今回の旅行の行き先は
直島

ずっとずっと行きたいと思っていた瀬戸内の小さな島
直子の直島
特別な場所


列車で行くのだという
それも、寝台列車だという
「サンライズ瀬戸」 
横浜を12日の22時24分に出た


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いつも車、飛行機ばかりで、列車で旅をするということが、私にはあまりなかった
彼も寝台列車は初めてだという
この列車に2室だけあるというサンライズツインが私たちの場所だった

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とても綺麗で驚く
それに、コンパクトに使いやすくまとめられて、さすが日本だと思わされる

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相方が美味しいシャンパンを持ってきてくれていた
グラスも。
(プラスチックだけどいつもちゃんとこうやって拘るのが、私もとても好きである)

滑るように夜の中を走る列車は
とてもとても居心地がよい
窓の外を灯が流れ
時々ガタンと揺れるのがなんというかとてもよい

秘密基地の中にいるような
こうやって美味しい泡を飲んで、えへらえへらしている私を運んでくれるなんて

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ちゃんとパジャマがついていて
それを嬉々として着てみる
キャッキャ言いながら寝っ転がってみる

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窓がホームと同じ高さ
すごい光景



翌日13日朝、6時すぎ
瀬戸大橋を渡る

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名残り惜しい
もっと乗っていたかった
寝台列車の虜になった

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この列車の色合いも、とても好み シックで素敵

高松に朝7時過ぎに到着
初高松
# by lovebblove | 2011-11-21 12:11 | trip

なんということだ


11月15日、私は40歳になりました
なんということだ

29歳と30歳ってものすごく違うのよ なんて偉そうに言っていたのは遠い昔
今思えば 全く違わないってのに
39歳と40歳ってどうだろう ちょいと重みが違う気がしないでもないが
でもでも図太く図々しくなっておりますから あら、全く変わりないのよ、って
強がってみる


誕生日は感謝する日です
母に感謝する日です
私、ここにいられます

皆に感謝する日です
おめでとう、と伝えてくれる人たちに
ありがとう、と心を込めてお礼を言う


私の誕生日なんて気にしないでほしいの なんて実は誰よりも気にしてほしいと思っていて
それがスケスケっと見えてしまうというのは可愛さではなく痛さ
ま、40年物の自己顕示欲だもの しょうがないね
と、またここでも図太さを発揮


物に拘ったり写真に残すことに拘ったり
もうそんな時代ではないのだ
けれども私にはどうしてもそういうところが濃くあるのだ
本当に必要なものだけがそばにいれば私はそれだけでいいのだ
それをきちんと認識していく40代でありたい

削ぎ落としていくのが私の40歳からの目標

それとこれから、より一層きちんとした大人になることが目標

情けない目標だこと



そんな子供大人の私に、特別な旅行をプレゼントしてくれた相方に心から感謝
長く休みを取り、久しぶりに心が満たされる贅沢な大人の遠足
やっぱりたくさん写真を撮った それをやっぱり残したいとブログにあげていく


いろいろありますが
私は元気です


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# by lovebblove | 2011-11-16 22:13

気づけば


11月ですって??
もう??
2011年もあと2ヶ月??

うううう
どうしよう
何にもしないままこんなに月日が経ってしまった

身体だけはブクブクと太り、そのわりにドップリ疲れやすくなって、
眠れなくなって仕事が長引くとすぐに喉が痛くなる


沼田まほかる 著 「ユリゴコロ」 読了
圧巻… 

竹西寛子 著 「五十鈴川の鴨」 読了
秀逸。 わああ ものすごい短編集見つけてしまった。
久しぶりの震え。

貴志祐介 著 「鍵のかかった部屋」 読了
マニアック

吉田修一 著 「ひなた」 読了
やはり登場人物の心の動きが丁寧に描かれている
だれにでもひなたとひかげがあるのだから

その他も
読み過ぎか
もうね 読んでいたいからね ずっとね



少し前 久しぶりに浅草へ

雷門を眺めながら、会議が終わったという相方を待つ

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やっぱり好きだわー 浅草は

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ま、浅草というとね、やっぱりここに来ちゃって

大黒家で天丼

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少し前に横浜スタジアムにお供 横浜VS阪神
まだ寒くない秋のはじまり
ドームでない球場って、気持ちがいい

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ビール飲みすぎちゃうね

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野球はよくわからないけれど、やっぱり横浜応援しておくか、って

だって、すごくやられちゃって
だって、阪神ファンがすごく盛り上がっちゃってるから

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楽しかったー!
また行きたい!

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# by lovebblove | 2011-11-01 23:49

セレブリティボウズ


少し前、10月15日、ちょうどワタルの1歳4ヶ月記念日 笑

ずっとお世話になっているOsteria Un Passoに、ワタルデビュー

お店の方々に、大丈夫ですから、と言っていただいたそうで

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メニューを凝視

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これとー

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これ!

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ワタルは本当になんでもよく食べる
フルーツトマトはほとんど全部ワタルが
あと、ポレンタがお気に入りに

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トスカーナのうまい白越しのワタル 至福


えーと、ここからは自己満足の写真が続きますので、どうぞ急いでスクロールしてください 陳謝

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ワタルは、からすみのパスタも、ゴルゴンゾーラのニョッキも、すべて美味しそうにたいらげた
すごいなぁ!

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フォカッチャも食べ過ぎ

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ワタル用に用意して下さったお皿に残ったソースを、もうこんな感じで最後まで…
はずかしいよ ワタル 笑

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デザートまでしっかり
フランボアーズと、ちょっとほろ苦いキャラメルのジェラートだよ…
私、子供の頃、フランボアーズ苦手だったわよ…

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食べ過ぎだから!

すごいお腹だから!

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こうやってこれから、一緒に色々なところにたくさん行けるんだね、ワタル。
# by lovebblove | 2011-10-26 14:32

わあ…


気づけば10月が終わりそうです
更新を怠っていました
あっこちゃん、心配させてごめんなさい

成田への接客向上の指導に行ったり、クリスマスプランがひっちゃかめっちゃかになったり、いつもの接客向上研修を開催したり、会議が続いたり

その合間合間にはがっつり飲んでいたり、嬉しいことがあったり、ワタルと遊んでニヤニヤしたり

ただただそんな感じでした

写真が溜まりすぎちゃった FBにはたくさんあげていたので こちらが滞っていたということもあり




先日、ある本を仕事の休憩中に読了
号泣してしまった
休憩室に誰も入ってこなくてよかった

沼田まほかる 著 「猫鳴り」

B.B.をもっともっと大切にしようと誓った
そして、私自身がもっと、生きるということを、生きているということを、大切にしなければと思った
つらいけれど、素晴らしい作品です


本もどんどん読んでいる

湊かなえ 著 「往復書簡」 
手紙、書いていないな
書きたいな

渡辺容子 著 「左手に告げるなかれ」
サスペンスドラマ風

東野圭吾 著 「夜明けの街で」
以前読んだ時に、イライラして全くきちんと読んでいなかった作品
読み返し
さすが東野作品 情景がありありと浮かぶ
でもやはりつらかった

そのほかにもいろいろ
秋は沁み入ります


えーと、今日のことから振り返ります

今日はワタルの保育園の運動会
ワタシはもちろん休みを取っておいた
…なのに、雨

体育館で行われることになり、プログラムの変更があり、ワタルのひよこ組(0歳児)は出番なしの見学…
泣ける

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園児は皆、白いTシャツ着用、とのことで、ワタルも張り切って着ていたというのに

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子供たちが歌を歌ったり、はじまりの挨拶をしたり、行進したり、踊ったり

一生懸命な様子はやはりとても胸を打つ
ちょっと泣いていた私

それにしてもこういうところは私には程遠いところであるから
少しフワフワした夢の中のような感覚になる
周りにはそういうことが当たり前の方もたくさんいて
私にはそれが当たり前ではないということ
世の中にはいろいろな環境の方がいるのだから
私には私の当たり前があって
それが世の中ということ

なんてグルグル考える


来年の運動会は、ワタルも!

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待ちきれないから、今、入るって 笑

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大好きよ ワタル
# by lovebblove | 2011-10-22 22:13

Dear Mateu & Yuko


だいぶ秋
嬉しい 私の好きな秋

身体に纏わりつく暑さが苦手
陽射しが苦手
というより、首にぐるぐる巻きたいのだ
巻物が好き
コートが好き
ブーツが好き
カシミアが身体に纏わりつくのが好き
寒いねーと言い合うのが好き

だからこれからの季節が本当に嬉しい



UPできていなかったワタルをたくさん載せちゃいます

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よるくまくんが泣いちゃうと、ワタルも悲しくなっちゃうの

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# by lovebblove | 2011-10-01 22:45

どこまでいっても


また成田の姉妹ホテルに接客向上のためのインストラクターで伺う
今回もフロントチーフに向けての研修である
ひとりにつき2日間のカリキュラムをこなしてもらう
その店舗で行うというのは実践を多く見てあげることができるのでやはり、よい

京成成田駅にあるので、スカイライナーとかもとまらないし
なんとか特急で行くのだけれど
片道ちょうど2時間
ホテルということを活かして本当だったらハウスユースして泊まれるのだけれど
私には黒白がいるから
日帰り出張を主張

なんとか通える時間に設定をしたが
朝はラッシュ真っ只中
なんとまあ久しぶりのことだろう

女性専用車両に乗って行く

当たり前だがたくさんの女性ばかりである

たくさんの女性はこれから仕事に行くのである

色々な年代の女性がこれから仕事に行くのである

私はぼわぼわと
しかしぐわんぐわんと
色々なことを考える


「エンジョイしなけりゃ意味ないね」朝倉かすみ 著
先日読了の「田村はまだか」でこの作家の作品が好きになった
この短編集ではたくさんの働く女性を描いている
すぐそこにいる女性が描かれている

混み合う車両の中で
なんだかみんな不機嫌そうにしている車両の中で
この短編集のことを思った

劇的ではないけれど日々のささやかな喜びや驚きや悲しみが
どんな人にも必ず毎日あって
私にも必ず毎日あって

諦めや羨みやそういうものがうっすらと私を包み
たくさんの女性の身体が触れ合いギュウギュウ押されている中で
私はうっすらと怖くなって遠い遠いところを見ているふりをする



「アカペラ」山本文緒 著
中篇が3話おさめられたこちらは
丁寧に丁寧にそれぞれの登場人物の心情が描かれ
でもどこかおかしみをこめて描かれているから
つらくなりすぎないギリギリのそのラインが
かえって胸を打った
良著



「九月が永遠に続けば」沼田まほかる 著
まほかるは若い方だと思っていた
1948年生まれだそうだ 
こちらはサスペンスだけれど いや、サスペンスとは私は呼ばないであろう
主人公に入りこんでしまってつらかった
いや、でも毛穴が粟立つ思いをしながら読んでいたのだからサスペンスかやはり


他にも読んでばかりの少し涼しくなった日々





少し前、20年来の愛する年上のお友達と渋谷でランチ @ VIRON

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時間が合わなくてやっとお姉ちゃんに会えた
ここは1階がブーランジェリーで、2階でのランチにはたまらなく美味しいバゲットがいただける
このバゲット、日本で食べられるものの中で一番うまい!… と思うのデス
食べ過ぎたなー バゲットを 笑

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109を覗いた
何年ぶりに入っただろう
10年ぶりぐらい??

…ある意味面白かった

でも高校生や大学生の頃にあんなに行っていた懐かしさは漂い
やだ、まだラ・メゾンがあるんだ!とか ソニプラはもうないんだ!とか
なにこれ、毛布みたい!とか え、今年浅野ゆう子みたいなこんな服流行ってんの?!とか
大音量のドカドカミュージックに負けないように声を張り上げて話す中年

…感慨深し




成田のホテルをあとにし
京成電車に乗り込む
電車の中には大きなスーツケースを持った人たちがたくさんいて
私はブラックスーツに髪はお団子で
腰に悪いから行き帰りはヒールをぺたんこ靴に履き替えていて
スーツケースを眩しく見ている

何もかも投げ出してどこかに飛んで行ってしまいたい、なんて思って
ああ、パスポート切れたまんまだわ、とか急に現実的なことを思って
そうだ、今日は帰ったらピリを洗ってあげなくちゃ、なんて思って
そうしたら携帯が震えた
画面には静かに嬉しくなる文字が並んでいて
はぁ、と幸せのため息が漏れる


ちょうどホテルを出たところで散歩中のボストンテリアに会って
「わあ!うちもボストンテリアなんですよー!」と撫でさせてもらって
3歳だというその子の肌触りというか毛触りというか それがとても軟らかくて
B.B.とはやはり違って それがうっすらと寂しくなって
早く、早くB.B.のもとに帰りたいと小走りで駅まで向かった


2時間経って見慣れた駅に降り立った
ぐったりした身体とは裏腹に
解放された気分になって、商店街を大股で歩く

ドアを開けると黒白がお尻を振って、どでかい牛のひづめをくわえて持ってきた




お姉ちゃんに言われた
「ちゃんと休みなさい!」と怒られた

はーい!
# by lovebblove | 2011-10-01 11:37